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茨木神社

社務所だより

平成29年3月に第1回記念事業委員会が発足してより、御本殿創建四百年記念として遂行してまいりました「令和の大造営」の完遂を大神様に奉告し、お祝い申し上げる「奉祝祭」を、当神社の例大祭に合わせて下記の通り斎行いたします。
またその日の午後には、今回の事業に対して多くの方々にご奉賛の誠を捧げていただいたことを、大神様に奉告する「奉告祭」を斎行いたします。

 

奉祝祭 令和4年10月10日(月・祝)午前10時
奉告祭 令和4年10月10日(月・祝)午後2時

 

・奉祝祭及び奉告祭当日(10月10日)のご祈祷は、通常通り午前9時より午後4時まで受付させていただきます。
・尚、新本殿にて奉祝祭・奉告祭斎行のため、各種ご祈祷は儀式殿2階にて執り行います。ご了承下さい。

御本殿創建四百年記念事業「令和の大造営」の節目の重儀である正遷宮(しょうせんぐう)を、9月20日午後7時より斎行いたしました。正遷宮とは、仮殿から本殿へ大神様をお遷し申し上げる神事です。

 

修祓(お祓い)の後、まず仮殿にて神事を行いました。そして大神様を奉戴した輿を中心とする遷御の列が新本殿へと進み、無事に入御されました。その後、新本殿にて神事を行い、約1時間20分にわたる正遷宮が終了しました。多くの方々にご奉拝いただき、誠にありがとうございました。

 

9月21日からは、新本殿にてご参拝・ご祈祷をお受けいただくことになります。どうぞ新しい御社殿にご参拝下さい。また仮殿は解体工事に入りますので、参拝の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

台風14号接近のため、当初9月19日(月・祝)に予定しておりました正遷宮を、翌日の9月20日(火)午後7時からに延期いたします。

 

9月20日(火)午後5時以降は、仮本殿から新本殿周辺は規制させていただき立ち入ることが出来ません。また当日午後5時以降、境内ヘの車の進入は出来ません。ですが、規制の外から遷御の列をご覧いただくことが出来ます。

 

この変更によりまして、新社殿でのご参拝・ご祈祷は9月21日(水)より可能となります。

 

急な変更でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

令和4年8月27日(土)・28日(日)の両日午前10時から午後4時まで、「お白石持行事」を実施いたしました。これは氏子・崇敬者の手によって、浄められた白石を、大神様がお鎮まりになる社殿の周囲に敷き詰めていただく行事です。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

 

まず受付にて白布を受け取った後、新本殿右奥へ進み、そこで修祓(お祓い)を受けていただきました。その後、お白石を白布に包んで、まずは天石門別神社(奥宮)瑞垣内にお白石をお納めいただきました。【天石門別神社は、元和8年(1622年)に茨木神社本殿を造営するため北へ約30mご遷座申し上げ、現在の地にお鎮まりになられています。今年はそれから四百年の佳節を迎えます。】

 

 

 

次に再びお白石を白布に包んで、唐門より新本殿瑞垣内に入り、新本殿周りへお白石をお納めいただきました。【茨木神社本殿は、元和8年(1622年)に3柱の大神様をお祀りする現在の形式の本殿が造営されました。今年はそれから四百年の佳節を迎えるにあたり、造営事業を実施いたしました。】

 

 

 

最後に、新しく造営された御社殿をご見学いただきました。本殿は解体修理の後、可能な限り旧本殿の木材を再利用して復元いたしました。一方幣殿・拝殿は、完全に新しく造営いたしました。本殿を復元することによって先人達の氏神さまへの想いを次世代に受け継ぐと共に、時代に合った幣殿・拝殿の造営を目指した今回の造営事業の趣旨を感じていただけたのではないでしょうか。

 

 

令和4年9月19日午後7時より、いよいよ仮本殿より新本殿へ大神様をお遷し申し上げる正遷座祭を斎行いたします。皆様にお納めいただいたお白石と共に、新社殿は次の時代へと引き継がれていきます。

現在、当神社において御本殿創建四百年記念事業「令和の大造営」を遂行しております。本事業に関するこれからの神事・行事案内ページを更新しました。「お白石持行事」・「正遷宮」・「奉祝祭・奉告祭」の詳細をご覧下さい。ページはこちらからどうぞ。

御本殿創建四百年記念事業「令和の大造営」は、皆様のおかげをもちまして順調に進み、御社殿の美しい姿が少しずつ現れてきています。

 

このたび、浄められた白石を氏子・崇敬者の手によって、その御本殿の周囲に敷き詰めていただく「お白石持行事」を、下記の通り実施いたします。新しく生まれ変わった御社殿を、正遷宮前に間近でご覧いただける貴重な機会です。どなた様でもご参加いただけます。お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。

 

【日時】令和4年8月27日(土)・28日(日)両日とも午前10時~午後4時

【受付】茨木神社 仮殿東側授与所

【参加費】無料

【事前申込】不要

 

以上でございます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

〔下記の案内チラシPDFデータはこちらをご覧下さい。〕

 

 

 

令和4年7月13・14日の「夏祭」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下のように変更させていただきます。

 

*本殿祭・御旅所祭の神事を、神社関係者のみの参列のもと斎行いたします。

*石門会(夏祭保存会)のご協力のもと、神輿・太鼓を車に載せ、氏子地域を巡幸いたします。

*小学生・中学生による神輿・太鼓の氏子地域への巡行は中止させていただきます。

*両日とも境内の露店は出店いたしません。

 

以上でございます。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

6月30日の大祓・茅の輪くぐり神事に際しまして、夏の花手水を準備いたしました。6月30日~7月3日まで設けております。夏の季節を感じていただければ幸いです。

 

 

茨木公民館主催の文化講演会が以下の通り開催されます。茨木神社の歴史や鎮守の杜にご興味・ご関心をお持ちの方はどうぞご参加下さい。申込は不要です。

 

【日時】令和4年7月2日(土)午後1時30分~午後3時30分

【場所】茨木神社参集殿2階 参集室

【テーマ】「鎮守の杜・堤 今むかしとこれから」

【その他】参加費は無料です。

 

例年6月30日午後2時から多くの参拝者の中斎行しておりました恒例の「大祓・茅の輪くぐり・人形祓」神事を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため以下の通り変更させていただきます。

 

・一昨年、昨年に続き本年も、6月30日早朝に神職・総代のみで神事を斎行いたします。
・神事終了後、茅の輪は午前10時より翌7月1日正午まで設置いたしておりますので、ご自由に輪くぐりをしてご参拝いただくことが出来ます。

変更点は以上でございます。

 

・また、6月後半から7月前半にかけまして、厄除開運の蘇民将来木札(初穂料700円)、茅の輪守り(初穂料500円)を社務所にて授与いたしております。

・手水舎におきましては6月30日~7月3日の間、花手水を用意しております。季節を感じていただければ幸いです。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

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