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茨木神社

社務所だより

令和2年7月13・14日の「夏祭」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、仮殿において神事のみを斎行し、例年の神輿・太鼓の氏子地域への巡幸・巡行は中止させていただきます。また両日とも境内の露店も出店いたしません。あいにくの天気ではありますが、どうぞご参拝下さい。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

当神社では、斎行しております神事や四季折々の境内の様子を氏子・崇敬者の皆様にお伝えするため、社報「うぶすな」を毎年1月と6月の年2回発行しております。今年6月に発行された最新号である第58号より、PDF版を本ホームページに掲載いたしております。トップページ下部の“茨木神社社報「うぶすな」”のバナーよりぜひご覧下さい。今後、順次バックナンバーも掲載して参ります。

本殿前・参拝者休憩所の2カ所にアルコール消毒液を設置しております。また、ご参拝・ご祈祷は通常通り可能です。一日も早い事態の鎮静化と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

元和8年(1622)に創建された御本殿が、令和4年(2022)で四百年の佳節を迎えるにあたり「令和の大造営」事業を遂行中です。6月11日に仮殿に大神様をお遷し申し上げ、現在本殿の解体工事が進んでおります。ご参拝・ご祈祷は仮殿にて通常通り可能でございます。

参拝者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で工事を進めておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

令和2年6月30日の「大祓・輪くぐり神事」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、例年本殿前で斎行しておりました午後2時からの神事は斎行いたしません。それに代わり、早朝に神職のみで神事を斎行し、午前9時より終日仮殿前に茅の輪を設置いたしますので、どうぞご自由にご参拝下さい。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

6月11日に大神様を本殿から仮殿にお遷し申し上げたことにより、これからいよいよ本格的に工事が開始されます。まずは、元和8年創建の本殿の修理及び明治13年建設の幣殿・拝殿の解体を御神前に奉告し、工事の安全を祈る清祓を6月14日午前9時30分より斎行いたしました。

また造営工事に伴い、本殿東側に残されていた御神木の切株を掘り起こす必要があることから、この旨を同じく御神前に奉告し、現地にて清祓を斎行いたしました。

清祓斎行により、これよりまず本殿周辺の石垣から工事が開始されます。

6月11日午後8時より、本殿から仮殿へ大神様をお遷し申し上げる「仮殿遷座祭」を斎行いたしました。これより令和4年秋の正遷座祭までの約2年半の間、大神様は仮殿にお鎮まりになられます。

そして今年8月より、明治13年に建設されました幣殿と拝殿の解体工事、及び元和8年に創建されました本殿の修理に取りかかります。

 

なお、造営工事の間も、ご参拝・ご祈祷等は仮殿にて通常通り行うことが出来ます。ご参拝の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

仮殿清祓の斎行をうけ、大神様を現在の御本殿から仮本殿へお遷し申し上げる「仮殿遷座祭」を6月11日(木)午後8時より斎行いたします。仮殿遷座祭(6月11日)当日は、祭典諸準備のため御祈祷の受付を午後2時までとさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

仮殿遷座祭斎行より後、令和4年秋の正遷座祭までの間、大神様は仮本殿にお鎮まりになられます。

本年2月より現本殿前にて工事しておりました仮本殿・仮拝殿が完成し、5月30日に清祓を斎行いたしました。

この仮本殿は、平成27年に斎行された京都市左京区の賀茂御祖神社(下鴨神社)第34回式年遷宮で用いられた仮殿を下賜されたものです。

御本殿創建四百年を記念した「令和の大造営」の一環として、令和2年5月末の完成に向け本殿前に仮の本殿・仮の拝殿を建設中です。仮殿工事中も、現在の御本殿への参拝は通常通り可能です。ご迷惑をおかけいたしますが、お気を付けてご参拝下さい。

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