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茨木神社

社務所だより

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新年明けましておめでとうございます。新しい年も、皆さまにとって幸多き良い年となりますようお祈り申し上げます。初詣、個人・団体の御祈祷につきましては、こちらをご覧下さい。

11月25日~28日、茨木青年会議所主催「願いを込めた風鈴1,000個を茨木神社に飾ろう!」が当神社南鳥居前にて開催されました。多くの方々の願いが書かれた風鈴が飾られ、参拝の皆さまがご覧になっておられました。「コロナ禍という厳しい環境の中だけれども、市民の皆さまが訪れるだけで明るい気持ちになる場所にしたい」という主催者の想いが実現した行事となりました。

 

 

 

 

また11月28日には、同じく茨木青年会議所主催「ヒト×モノ×ミライ市」が当神社境内にて開催されました。晴天の中、本当に多くの方々にお越しいただきました。茨木にゆかりのある「ヒト」・「モノ」が集まり、それぞれの魅力を発信することで、新しい茨木の「ミライ」を創り上げる良い機会となる行事となりました。

 

 

 

 

 

これらの行事に参加された皆さまに心から感謝申し上げると共に、企画運営された茨木青年会議所の方々に篤く御礼申し上げます。

現在、御本殿創建四百年記念事業「令和の大造営」を遂行しております。これは元和8年(1622)に現在の形式の本殿が創建されてから、令和4年(2022)で四百年を迎えるにあたり、本殿の解体修理ならびに幣殿・拝殿の新築を行うものです。

 

昨年11月に本殿地鎮祭を斎行してより約1年にわたる間、工事関係者のご尽力により順調に工事が進行してまいりました。そして11月12日(金)午前11時より美しい秋晴れの中、神社関係者・工事関係者の参列の下、本殿上棟祭を斎行いたしました。

 

上棟祭の中心神事である「上棟の儀」では、古式に則り諸儀が執り行われました。まず神職により、新御本殿の棟木を清める「清祓の儀」を行いました。

 

次に「曳綱(ひきづな)の儀」と言われる、全員で棟木を棟に曳き上げる所作を行う儀式を斎行しました。

 

 

これは「槌(つち)打ちの儀」と呼ばれ、工匠達が棟木を棟に打ち固める所作を行います。

 

 

そして、これは「散餅銭の儀」と言われる、餅銭を建物の四方に散じて、災禍を除く儀式です。

 

 

最後に、宮司から工匠長に棟札(工事の記録が書かれた木板)を渡し、建物に奉祀する「棟札奉祀の儀」が執り行われました。

 

 

令和4年秋には、社殿の竣工、そして仮本殿から新本殿へ大神様をお遷し申し上げる正遷宮を予定しております。これからも安全に気を付けて工事を遂行してまいります。皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。(現在も仮本殿にて通常通りご参拝・ご祈祷が可能でございます。)

 

毎年7月13日(宵宮)・14日(本宮)に斎行いたします夏祭ですが、今年は昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神輿・太鼓の巡幸・巡行は中止いたしました。14日午前9時30分より神職並びに神社関係者のみ参列のもと、本殿祭を斎行いたしました。その後、神輿をトラックに奉戴して4か所の各御旅所へ向かい、順次御旅所祭を斎行後、昼頃には神社に戻りました。

 

また午後2時からは、茨木神社雅楽会によります奉納演奏が仮拝殿にて行われました。

 

早くこのコロナ禍が終息し、氏子の皆様によって盛大に執り行われる本来の夏祭が少しでも早く戻りますことを祈念申し上げます。

 

コロナ禍による献血量減少への対策として一般財団法人国際災害対策支援機構と日本赤十字社が協力して始まりました「神社de献血」が、本日茨木神社儀式殿に於いて無事に開催することが出来ました。47名もの多くの方々に献血受付をしていただきました。皆様の温かいご協力、心より感謝申し上げます。

 

この後も、大阪府下の神社において「神社de献血」の実施が予定されております。実施神社や日程など詳しくは、一般財団法人国際災害対策支援機構のウェブサイトhttps://www.unglobal.org/をご覧下さい。

 

 

境内奥(稲荷神社西側)の梅園が、見頃を迎えています。ご参拝の際に、ぜひお立ち寄り下さい。

新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年となりますよう、お祈り申し上げます。今年の初詣は、時期・時間を分散してのご参拝をお願いしております。どうぞごゆっくりご参拝下さい。(詳しくは特集ページをご覧下さい。)神社といたしましても、コロナ対策を万全の上、皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

当神社では、神事や境内の様子を氏子・崇敬者の皆様にお伝えするため、社報「うぶすな」を毎年1月と6月の年2回発行しております。現在、今年6月に発行された最新号である第58号より、第40号までバックナンバーを掲載いたしております。トップページ下部の“茨木神社社報「うぶすな」”のバナーよりぜひご覧下さい。

元和8年(1622)に創建された御本殿が、令和4年(2022)で四百年の佳節を迎えるにあたり、現在「令和の大造営」事業を遂行中です。6月11日に仮殿に大神様をお遷し申し上げ、今回旧御本殿の解体が完了いたしました。

旧御本殿の解体にあたっては、木材1本ずつ丁寧に取り外して詳しく調査しながら実施いたしました。この後、基壇を撤去し今年の11月には、新しい御本殿建設のための地鎮祭を斎行する予定でございます。なおご参拝・ご祈祷は仮殿にて通常通り可能でございます。

参拝者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で工事を進めておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

現在遂行中の御本殿創建四百年記念「令和の大造営」において、この度新しい本殿を建設するための地鎮祭を斎行いたします。そのため11月17日(火)午前11時~正午の間ご祈祷を承ることが出来ません。ご祈祷をご希望の際は、この時間を避けてお越しくださいますようお願いいたします。

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