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茨木神社

社務所だより

カテゴリー:その他

毎年7月13日(宵宮)・14日(本宮)に斎行いたします夏祭ですが、今年は昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神輿・太鼓の巡幸・巡行は中止いたしました。14日午前9時30分より神職並びに神社関係者のみ参列のもと、本殿祭を斎行いたしました。その後、神輿をトラックに奉戴して4か所の各御旅所へ向かい、順次御旅所祭を斎行後、昼頃には神社に戻りました。

 

また午後2時からは、茨木神社雅楽会によります奉納演奏が仮拝殿にて行われました。

 

早くこのコロナ禍が終息し、氏子の皆様によって盛大に執り行われる本来の夏祭が少しでも早く戻りますことを祈念申し上げます。

 

コロナ禍による献血量減少への対策として一般財団法人国際災害対策支援機構と日本赤十字社が協力して始まりました「神社de献血」が、本日茨木神社儀式殿に於いて無事に開催することが出来ました。47名もの多くの方々に献血受付をしていただきました。皆様の温かいご協力、心より感謝申し上げます。

 

この後も、大阪府下の神社において「神社de献血」の実施が予定されております。実施神社や日程など詳しくは、一般財団法人国際災害対策支援機構のウェブサイトhttps://www.unglobal.org/をご覧下さい。

 

 

境内奥(稲荷神社西側)の梅園が、見頃を迎えています。ご参拝の際に、ぜひお立ち寄り下さい。

新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年となりますよう、お祈り申し上げます。今年の初詣は、時期・時間を分散してのご参拝をお願いしております。どうぞごゆっくりご参拝下さい。(詳しくは特集ページをご覧下さい。)神社といたしましても、コロナ対策を万全の上、皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

当神社では、神事や境内の様子を氏子・崇敬者の皆様にお伝えするため、社報「うぶすな」を毎年1月と6月の年2回発行しております。現在、今年6月に発行された最新号である第58号より、第40号までバックナンバーを掲載いたしております。トップページ下部の“茨木神社社報「うぶすな」”のバナーよりぜひご覧下さい。

元和8年(1622)に創建された御本殿が、令和4年(2022)で四百年の佳節を迎えるにあたり、現在「令和の大造営」事業を遂行中です。6月11日に仮殿に大神様をお遷し申し上げ、今回旧御本殿の解体が完了いたしました。

旧御本殿の解体にあたっては、木材1本ずつ丁寧に取り外して詳しく調査しながら実施いたしました。この後、基壇を撤去し今年の11月には、新しい御本殿建設のための地鎮祭を斎行する予定でございます。なおご参拝・ご祈祷は仮殿にて通常通り可能でございます。

参拝者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で工事を進めておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

現在遂行中の御本殿創建四百年記念「令和の大造営」において、この度新しい本殿を建設するための地鎮祭を斎行いたします。そのため11月17日(火)午前11時~正午の間ご祈祷を承ることが出来ません。ご祈祷をご希望の際は、この時間を避けてお越しくださいますようお願いいたします。

茨木市観光協会主催「黒井の清水大茶会」の奉茶式が斎行されるため、10月17日(土)午前9時~午前9時40分の間、ご祈祷を承ることが出来ません。ご祈祷をご希望の際は、午前9時40分以降にお越し下さいますようお願いいたします。【当日は伝統芸能や茨木の名産品販売などが行われます。皆様どうぞお越し下さい。なお今年はコロナ感染拡大防止のため、野点はありませんのでご了承下さい。】

元和8年(1622)に創建された御本殿が、令和4年(2022)で四百年の佳節を迎えるにあたり「令和の大造営」事業を遂行中です。6月11日に仮殿に大神様をお遷し申し上げ、先日旧幣殿・旧拝殿の解体が完了しました。これから旧本殿を修理のため一旦解体する作業へと入ります。なおご参拝・ご祈祷は仮殿にて通常通り可能でございます。

参拝者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で工事を進めておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

当神社では、神事や境内の様子を氏子・崇敬者の皆様にお伝えするため、社報「うぶすな」を毎年1月と6月の年2回発行しております。現在、今年6月に発行された最新号である第58号より、第45号までバックナンバーを掲載いたしております。トップページ下部の“茨木神社社報「うぶすな」”のバナーよりぜひご覧下さい。

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