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茨木神社

社務所だより

カテゴリー:お知らせ

江戸時代中期より260年以上、現代にいたるまで氏子の力によって受け継がれてきた「茨木神社夏祭」が、今年も盛大に斎行されました。

 

今年は宵宮・本宮両日とも快晴に恵まれました。しかし同時に猛暑の中の渡御となりました。そのような厳しい暑さの中でも、皆一生懸命太鼓をたたき、神輿をかつぎ、心を一つにして無事に宮入りを行うことが出来ました。

 

渡御の途中には、各所で地域の方々によって休憩所を運営していただき、渡御の奉仕者の喉を潤していました。

 

今年も盛大に、地域の伝統文化が花開きました。そしてその想いは、また来年へと確実に受け継がれていきます。夏祭に関わっていただいた全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

 

 

7月12日(日)正午以降終日、境内では棒洗い(夏祭準備)が行われるため、お車を境内に乗り入れることが出来ません。お車でご祈祷にお越しの皆様は、神社西側にある市営中央公園地下駐車場にお停め下さい。祈祷受付にて、駐車券をお渡しいたしますのでお申し付け下さい。

夏祭〔本宮〕当日、当神社にて雅楽をご奉仕いただいております「茨木神社雅楽会」の皆様による奉納演奏が、下記の通り行われます。

 

拝殿の外からではございますが、ご覧いただくことが出来ます。どうぞお越し下さい。

 

【日時】令和8年7月14日午後2時30分~午後3時

【場所】茨木神社本殿

【内容】・御神楽(みかぐら):豊栄舞(とよさかまい)

    ・管弦曲(かんげんきょく):平調 音取(ひょうじょう ねとり)

                  平調 三臺塩急(ひょうじょう さんだいえんのきゅう)

                  平調 越天楽(ひょうじょう えてんらく)

【ご案内】拝殿の外からご覧いただくことになります。そのためご覧いただきにくい場合がございますが、ご了承の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

恒例神事の「大祓・輪くぐり神事」を6月30日午後2時より、神職・総代はじめ、多くの方々のご参列のもと斎行いたしました。今年は穏やかな暑さとなり、お子さま連れのご参拝も多く見られました。

 

皆さまよりお納めいただきました「人形代(ひとがたしろ)」は、当神事にてお供え・お祓いをいたしましたことをご報告申し上げます。

 

大神様のご守護によりまして、令和8年後半も健やかにお過ごしになりますよう、心より祈念いたしております。

 

 

当神社の社報であります「うぶすな」第70号を発行いたしました。

 

70号記念である本号では、当神社夏祭の神輿渡御神事について、27町によって構成された江戸時代の茨木村に注目し、各町が誇りをかけて夏祭を支えている様子を特集しました。また、奉賛会総会のご報告や境内の美しい花々についても掲載しています。

 

社務所で配布しておりますとともに、本ウェブサイトにPDFを掲載しております。PDFはこちらのページからご覧下さい。

 

7月5日(日)正午以降終日、境内では夏祭神輿稽古が行われるため、お車を境内に乗り入れることが出来ません。お車でご祈祷にお越しの皆様は、神社西側にある市営中央公園地下駐車場にお停め下さい。祈祷受付にて、駐車券をお渡しいたしますのでお申し付け下さい。

6月30日の「夏越の大祓・輪くぐり神事」に向けまして、令和8年「大祓特別御朱印」を頒布しております。

 

今年は、”涼しさと梅雨”をテーマに、暑さを緩める”雨”と、季節を感じる”蛙”をデザインした御朱印となっています。

 

初穂料は500円となっております。ご参拝の際にぜひお受け下さい。

 

 

4月18日(土)午前10時~午後4時30分、茨木神社境内にて「いばらき てづくり市」(主催:いばらきてづくり市実行委員会・茨木商工会議所)が開催されます!【入場無料・雨天中止】

 

”いばらき産、手しごとさん。”のサブタイトルの通り、茨木のハンドメイドのマーケットです。春の柔らかな日差しの下、皆さまお誘い合わせの上、どうぞお越し下さい!

 

この度、皆様にお納めいただきました「人形」は、去る4月8日午前11時より古例の通り「人形奉焼祭」を斎行の上、斎庭において清祓・奉焼致しましたことをご報告申し上げます。

 

今後とも、大神様の深い御神徳を蒙られまして、益々のご繁栄をお祈り申し上げます。

 

なお、「人形」は年に1度、4月1日~4月7日の午前9時~午後4時まで社務所にてお受けいたします。

 

 

 

人形奉焼祭(人形供養)について、以下の通りご案内いたします。

 

・毎年4月1日~4月7日の間、午前9時~午後4時に社務所受付にてお受けいたします。令和8年も例年通りお受けいたします。

・お顔のある「人形」の形をしているものをお受けいたします。羽子板や、兜(かぶと)のみの五月人形等はお受けできません。

・ぬいぐるみもお受けいたします。

・ケースなどから出して、「人形のみ」を社務所受付にお持ち下さい。

・何体お持ちになられても、千円以上の御初穂料をお納めいただいております。

・4月8日に神事「人形奉焼祭」を斎行いたします。

 

以上でございます。

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